大连大学附属中山医院

病院のご案内  

大連大学付属中山病院は1907年に創立し、前身は帝政ロシアが大連山城町(現在の勝利橋)に建設した東清鉄道大連病院で、1907年、日本の満鉄株式会社がその上で当時アジア最大の病院の一つであった----満鉄大連病院を建設しました。2005年に正式に大連大学に所属し、大連大学付属中山病院と改名します。

当院では、予防、医療、教育、科学研究及びリハビリを一体とする総合的な大学付属病院です。敷地面積9万平方メートル、建築面積20万メートルからなり、1992年に遼寧省で最初のプロモーションされ国家レベル3、Aクラス病院と認可されました。当院では、大連大学、大連医学大学、遵義医学院などの博士、修士を含む5つのレベルと16の専門的な教育を当たっています。

当院には病院用ベッド2208床、職員3212人、衛生技師2657人、主任医師と副主任医師660人、博士、修士718人、人民名医1人、国家名医2人、遼寧名医、大連名医6人;臨床医療技術部117、外来専門医112、特種外来63、教育研究室25、臨床技能訓練センターが1つあります。

当院は、学術の構築を重視し、国レベルの臨床重点専門科1つ(整骨科)、省レベル臨床重点専門科11つ(整骨科、腫瘍科、救急医学科、リハビリテーションセンター、肝胆外科、看護科、インターベンション科、臨床検査科、乳腺外科、伝染科、一般外科)、大連市一級医学重点専門科10(整骨科、腫瘍科、血管外科、救急医学科、リハビリテーションセンター、口腔科、呼吸科、肝胆外科、心臓血管内科、乳腺甲状腺外科)、国家重点実験室1つ、遼寧省、大連市重点実験室8つ、各種研究センター5つ、大連市医療品質管理センター3つ。又、ポスドクワークステーション1つ、アカデミー会員ワークステーションが1つを保有します。2021年、当院は大連市の唯一の中日医療協力模範病院を承認されました。腫瘍科、整骨科、肝胆外科、乳腺外科は大連市医学重点学科「登峰計画」プロジェクトを承認されました。

病院は科学技術によって運営されています、近年、あらゆるレベルで400以上の国家及びその他の科学研究プロジェクトに着手し、200以上の国家、省部の最優秀賞とあらゆるレベルの科学技術進歩賞と業績賞を受賞し、国内外の協力と交流を積極的に行ってきました。今はアメリカ、ドイツ、日本、北京、上海,広州、台湾、マカオなどの有名な医療機構と交流を行っています。

長年来、病院ではスマート医療、スマートサービス、スマート管理の「三位一体」のスマート病院の構築に力を入れました。当院は2014年に国家衛生計画生育委員会医療管理研究所の「電子医療記録システム機能応用の分級評価五級病院」、2015年に国家衛生計画生育委員会の「病院の情報を相互接続する標準化と成熟度を評価する四級甲等」、2020年に「スマート医療サービス分級評価三級病院」が承認されました。同時に、当院は国家医療と健康モノのインターネット応用標準グループの専門家メンバー、遼寧省教育庁スマート医療協同革新センターとして、電子カルテを核心とする病院情報プラットフォームと臨床データセンターの建設を構築しました。

当院では、「人を基にする」という管理理念を主張し、ホテル式、庭園化、近代化の診療環境作りに力を入れ、食堂、コンビニ、浴場、美容室、ジム、カフェショップ、史料館、本屋、文化ギャラリーなどのサービス施設を備えており、患者さんと家族のさまざまのニーズを満すことができます。  

当院では、「全国衛生システム先進集団」、「全国人文愛心病院」、「全国医療サービスイノベーション病院」、「遼寧省先進基層党組織」などの賞を受けました。また、2017年から2019年まで遼寧省病院協会が発表する三級甲等病院の運営と管理のベストでは、連続三年遼寧省総合三級甲等病院の1位、「三級公立病院実績評価の国家監視指標評価」で無年次報告グループの前列となりました。


date:2023/04/07