大連大学付属中山病院(瀋陽鉄道局大連病院)は1907年に設立され、臨床医療、医療人の育成および医学研究の機能を備えた総合的な大学付属病院である。敷地面積は9万平方メートル以上、病棟面積は7万平方メートルを超えてる。1992年に国の三級甲等病院に承認された。
当院は大連大学、大連医学大学、遵義医学院など諸大学の修士コースまで13科目の教育をも行ってる。

    当院は病床数1000床(分院を含む)を有し、職員は1093人、衛生技師は899人おります。そのうち、主任および副主任医師は約200人、博士と修士は150人である。当院は35の診療科、25の専門家外来診、21の教室、六つの実験室を設けてる。整形顕微外科、救急科、放射線腫瘍科、血管外科は大連市一級重点学科であり、乳腺外科、内分泌科、循環内科、砕石科、神経外科、眼科、神経内科、腎内科などの特色ある診療部門は著しい発展をなしてる。

    当院にはMRI、16列CT、カラー超音波、直線加速装置、大型デジタル血管造影機、レントゲン画像システム(CR)、全自動生物化学分析器などの高度な医療機器が整備されており、臨床ニーズに充分対応することができる。

    当院は科学研究による病院の振興を目指し、近年は国や各級の研究プロジェクトを百項目以上行い、国や省の一等賞など各種の表彰を30以上も受けて る。当院は国際学術交流にも積極的で、日本、韓国、アメリカの医療団体と幅広い合作と交流を行ってる。2003年にISO9001認証を取得したことで、伝統的な経験式病院管理から現代的な病院管理に邁進いた。高度なPCネットワークによっ
 
 
て、当院の管理をデジタル化へと変えてきた。

    当院の全職員は“人を基盤とする”、“患者を主とする”という理念の下で、“団結、熱心、誠実、奮闘”の方針に従い、人類健康のために昼夜を問わず精勤してる。

    当院は全国“衛生部門先進団体”、全国鉄道“ベスト10病院”、遼寧省“ベスト20病院”など多種の名誉を受けてる。

    現在当院はすさまじい発展の姿を見せ、学科建設をリードとし、人材育成をベースに、医療サービスと臨床教育のレベルアップを根本的な目標とする。“最多を求めず、最善を求める”を発展の理念として、規範的な管理、進んだ技術、一流のサービス、よき環境、豊かな文化を持ち合わせるトップ級の大学付属病院をめざしてる。

    当院の敷地に入ると、美しい植物が目に溢れ、まるで公園に入ったようです。庭園のような環境、清潔かつ温もりある診療場所、高度な医療設備、熟練した医療スタッフ、モダン的な雰囲気は患者のニーズをよく満たしてる。

    当院は人材育成を重視し、学科建設に力を注ぎ、特色ある学科や技術、“名医”、“名診療科”などを優先的に発展させ、自分の優勢とブランドを作り上げる。その中で、整形外科、救急科、放射線腫瘍科、血管外科は大連市一級重点学科だと評価され、乳腺外科、内分泌科、循環内科、眼科、神経内科、外科、一般外科、超音波科などの特色ある専門科は著しい発展をなしてる。

    科学研究による病院の振興を目指し、近年当院は国や各級の研究プロジェクトを百項目以上行い、国や省の一等賞など各種の表彰を30以上も受けてる。当院は国際学術交流にも積極的で、日本、韓国、アメリカの医療団体と幅広い合作と交流を行ってる。当院は教育を重視し、教学管理と教師のレベルを常にチェックし、教学のレベルアップを果たしてる。現在当院は多数大学の修士コースまで13科目の教育を行ってる。

    “団結、熱心、誠実、奮闘”は当院数代スタッフの実践によって形成された文化精神の核心で、発展の精神駆動力になってる。文化の放射力、浸透力を通じて、和やかな雰囲気、そしてスタッフ全員が快く感じる環境を作り上げ、一人一人が尊重されるよい人間関係、個人の積極性が充分発揮できることを当院文化建設の目標といた。と同時にスタッフのチームワーク意識とグループ精神を育てる。

    当院は患者を中心とし、サービス領域を広げている。医療スタッフのサービス意識やテクニック、レベルなどを高め、医療業界の新しいサービススタイルに面しながら、患者に人間味のある医療、ホテル化した医療を提供してる。

    現在当院は医療市場を開拓しつつ、自分のイメージを作り上げ、ブランド化にし、病院の総合的実力を高めてる。現代的かつ国際的な基準をもって、自分の特色と長所を発揮し、病院をよりよく、強くする。